一般的に1つの財布の使用期間は1~3年といわれています。風水では1年が良いとされています。毎日持ち歩き頻繁に出し入れするからこそ、耐久性には気を配りたいものです。
選び方のポイントは、素材はしっかりしたものか、金具部分の強度、ジッパーの開閉はスムーズか、製縫は丁寧か、の4点です。購入前に細かくチェックし、失敗を未然に防ぎましょう。

・お財布を見たときに、一番最初にダメージがきそうな部分を想像してみましょう。
お財布は大きく分けて長財布と折財布の2種類があります。それぞれ、ラウンド、がま口、2つ折、3つ折などのかたちがあります。
よく持ち歩くバッグの大きさ、カードの数、小銭入れのサイズ、札入れの数など、あなたの環境や必要性に応じて選びましょう。

・整理整頓のしやすさを想像してみましょう。
・慌しい支払い時に、小銭・札をスムーズに出せそうか。
お財布は長くお付き合いする人生のパートナーです。何よりも、持っていて不快感のない、好みの色やデザインを選ぶのが良いでしょう。
ここで注意したいのは、ファッションとの相性です。あまりにも派手すぎるデザインを選ぶと、ビジネスシーンなど大切な場面で自分にとって損な印象を与えてしまう場合があります。オンでもオフでも、あらゆるファッションに対応できるカラー・デザインを選びましょう。
また、お財布はあなた自身の印象を写す鏡です。汚れやすいカラーはできるだけ避けましょう。

・月~日までの普段のファッションを想像してみましょう。
・パーティへのお呼ばれケースも想像してみましょう。
・お堅いビジネスシーンも想像してみましょう。
素材もお財布選びの重要なポイントです。汚れやすさ、傷のつきやすさ、重さの3点をポイントに選びましょう。長く使いたい方は汚れが目立ちやすいスウェードや布製は避けましょう。
また、キレイめカラーを使ったデザインなどは、キズのつきにくいグレインレザーや型押しといった素材を選びましょう。

・使用半年後を想像してみましょう。
お財布は意外に周りの人に見られています。お財布を見るだけでその人の第一印象が決まってしまうケースも多くあります。
人とのつながりを結ぶきっかけとして、自分の個性を披露する1つのツールとして、話題性・ファッション性としてのお財布選びにも心がけましょう。

・これが私のアイデンティティだ!と言えますか?
・その財布をネタに、1つでも話が思い浮かびますか?


